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ここにある。

2016年夏。乳癌になっちゃったよわたし。

マンモグラフィー読影

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M病院からH病院への紹介状に入っていたマンモグラフィー画像。
コレだけは封を切らずとも見ることができたんで、
ガバチョと取り出して光に透かして見てみたよ。

むむむ。
月の写真みたい。
クレーターまで見えるみたいな。

自分なりによく観察して、解析して、
そうかコレがしこりか!と思ってたんだけど、
後から それはただの乳腺の一部だとわかった。

40才という年齢のわりに
乳腺がしっかり写ってるみたいで
全体的に強めに白っぽかったんだけど、
それでしこりの部分が見えにくかったのかな?
と思ってもいたけど、それもまた違った。


しこりがある場所には、何もなかった。
つまり、マンモグラフィーには病巣は写らなかったということ。

コレじゃ もし真面目に市の検診を毎年受けてたとしても
もしかしたらパスしてしまってたかもしれないよね。

そうか、だからマンモグラフィーの技師さんが
???と首を傾げていたのか。

そうか、だからマンモグラフィー写真は
診察室の飾りみたいになってて
結果の説明に使われることがなかったのか。

エコーにしか写らなかったんだね、このしこり。

市の検診は、これまで1年に1度だったのが
2年に1度に変更になったんだったっけな。
なにせこれまで受けたことがないから詳しいこと知らないんだけど。

ダメじゃんね。
2年に1度で充分だからそうなったってことではないでしょう。
変なもの、早期発見したいなら、
1年に1度、マンモグラフィーもエコーも受けた方がいいってことじゃないか。


この矛盾。ねぇ。